中西圭三さんと小西さんと再会マスジ。

この頃、コインランドリーの乾燥機がお気に入りのマスジです。


タオルケットとかホカホカになるんだもの。



北海道はめっきりオータム。20度を越えない日が出てきたら、こりゃ来たなと。

この感じで、やれスタッドレスだやれストーブだとシーエムが始まるわけですよ。

一気にテレビは冬ですよ。



叙情的な秋は大好き。秋に照準を当てた製品は好きだ。

オータムコレクション。

良い言葉。

リズムが良い。



そんな秋のはじめに、僕の尊敬してやまない、歌い始めるきっかけをくださった中西圭三さんと、アレンジャーの小西貴雄さんと一緒に夕張でライブさせて頂きました。

この日はサポートギターに美唄市のギタリスト岸孝志くんを迎えてお届け。

岸くんも圭三さんとは深い縁で繋がってるので、このタッグにとっては圭三さんと一緒にライブをするのは特別な想いがあります。



リハーサル風景なのですが、

本番さながら全力で歌ってますっ!

なぜならば…
圭三さんと小西さんが最前列で、聞いてくれてるから!!オーディションのようだ…。



この日お届けしたのは、「セピア」「君と僕のオルゴール」両方ともアルバム『UPSTAIRS』に収録されている曲で、

小西さんにアレンジしていただいて、セピアには圭三さんがコーラスを入れて頂いた特別な曲。


あの日からいろんな事を経験した今のエビナマスジを届けたくて、グッと心を込めて歌わせて頂きました。

歌い終えてから、お二人から凄く嬉しい言葉を頂き、その言葉にホロリと来そうになりました…。いや、出てた(。´Д⊂)岸くんと固く握手。

圭三さんと小西さんと、ますじ、ますとし、岸くん、MASAKOちゃん。そしてなぜか稚内から駆けつけてきてくれた、エビナイベントホールの松田さんを含めて気合い入れ。


会場にはたくさんの夕張の方々が楽しみに待っててくださいました。
圭三さんと実行委員会の方々のトークのあと、ライブトップバッターは「エビナマスジ with 岸孝志」。

中西圭三さんの縁あってこの夕張に来ましたエビナマスジです。短い時間ですがぜひ聴いてください。

1.セピア
2.君と僕のオルゴール

岸くんとのアンサンブルが気持ち良かったなあ。積み重ねてきた事がにじみ出てきてた。

演奏のあと、沢山の拍手を頂けて凄く嬉しかったです!
ますとしのライブもとても良かった。やはりますとしの曲はすごい。昔からそうだけど、彼の作る曲が凄く好き。

弟でありながら、なんとも尊敬するミュージシャンだ。

僕も刺激をもらって、もっといい曲を書こうと思える。


この日は久しぶりに兄弟ユニット『SE-NO』をお届け。NHK北海道の『ほっとニュース北海道』のエンディングテーマを歌っててー。と言うと、夕張のみなさんも「ああーー!!知ってるわー!」という反応♪

ずっと待っててくれてるファンの皆さんの中には涙ぐんでくれてた方もいて。

久しぶりのSE-NOで「Home」。この日のこの時間は、なんだか特別な時間な気がした。

嬉しかったな。

MASAKOさんのステージのあと、ついに中西圭三さんのステージ!!♪ヽ(´▽`)/


待っておりました!(僕は圭三さんの大ファンです)
名曲の「Woman」やはりしびれる。素晴らしいです(。´Д⊂)

「Timing」からの「Tickets To Paradise」の流れは凄く盛り上がったなあ!

たっくさんの笑顔が生まれてました♪ヽ(´▽`)/
ラストに「Choo Choo Train」と「夕張のうた」をみんなでコラボレーション!会場のお客さんも一緒に歌ってくれて、大盛況でございました。


とても素敵な時間が生まれてたなあ。

夕張のみなさん、実行委員会のみなさん、誘ってくれたMASAKOさんに感謝。
打ち上げで、ライブのこととかを振り返りながら圭三さんと小西さんと話してて。

ソロになって、それぞれほんとにパワーアップした。以前の二人ではないよねと言われて、やはりあのときの決断は間違ってなかったんだなとじんわりと実感していました。


二年ほど前にSE-NOの今後を相談していたお二方だったので、今の活動や音楽を聴いてくださって、ソロ活動がSE-NOにとって大きな成長になってるよと言ってくださいました。




最初、ソロになって活動するのは僕は正直恐かった。

自分自身に自信が無かったんだと思う。


でも、自分なりに精一杯やらないで諦めるのは嫌だった。


少しずつ曲を書きためて、ライブを重ねて、自分よりも経験も実力も上の方と共演することで色んな刺激を貰い学ばせて貰って、

そして色んな方に応援して頂けてるからこそ、今ここにエビナマスジとしていられている。


あのとき、踏み出さなかったらこの場所にはいなかったかもしれない。


そのエビナマスジが一歩を踏み出すときに、支えてくださったのが中西圭三さんと小西さんだった。アルバム『UPSTAIRS』が僕を歩ませてくれたんだ。



お二方には、本当に感謝してもしきれないです。

良い音楽を作って恩返ししていきたいと思います。



久しぶりのこのメンバーでパチリ📷

なんかもう楽屋は親戚が集まったみたいになってて(笑)ほんと楽しかったです。
圭三さんに鼻笛を教えてもらった。最初はスピスピ鳴るけど歌えなかった。変な顔(笑)
圭三さん、めちゃうま。
圭三さんは僕にとってこの先も追いかけて行く憧れのスター。小西さんは尊敬する僕の音楽の兄貴。

お二人ともほんとに無邪気に音楽に向かっていってて、真剣な中に遊び心がたくさん。心に笑顔を音楽で咲かせられるお二人。


僕もそんなミュージシャンになりたい。


そう思いながら帰路につきました。



夕張楽しかった。みんな優しかった。


また来よう、もっと成長して。





したらね~♪ヽ(´▽`)/